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長後街道~R246ルート(戸塚~沼津)

箱根を回避するルートです。戸塚から長後街道でR246へ。そこから御殿場を回って沼津に至ります。

未調査ですが、やんぐちゃあはん氏が使った実績があります。そのうち調査します。下記のルートも実走してませんので、完全に想像で引いてます。

2011年秋、調査しました。以下に示すのは調査後のルートです。自身の東京→大阪での実績と比較すると、

  R1ルート→3時間53分(キャノボ達成時)
  R246ルート→3時間42分(本日)

と、約10分の短縮となっています。



■メリット
・獲得標高はR1ルートに比べて-300m、箱根旧道ルートに比べると、-200m。
・インナーが必要な登りがない。アウターのみで行ける。
・下り距離が長く、直線でのダウンヒルのためスピードが乗りやすい。

■デメリット
・距離が長い。R1ルートに比べて+3.5km。箱根旧道ルートに比べると+8.5km。
・R246は路肩が狭く、走りづらい。
・白線の上にデコボコのある区間あり。
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【ポイント】長後街道入口
戸塚の踏切を越えた後、「バスセンター前」交差点を右折。長後街道へ。


【ポイント】用田
「新用田辻」交差点で突き当たりを左折し、すぐに「用田」を右折。K22で道なりに行き、R246と合流。


【ポイント】松田駅周辺
R246のバイパスその1。「新籠場」から先のR246は自転車通行禁止なので、その一つ先の「籠場」交差点を右折。K72で「庶子」でR246に復帰。


【ポイント】駿河小山駅周辺
明確な交差点名は無いが、Y字路になっている交差点(「静岡県にようこそ」の看板あり)を左手に行く。K394で御殿場方面へ。このまま沼津までK394で行くことも可能だが、適当な場所でR246に復帰。K394よりもR246の方が道幅も広く、舗装もよくて走りやすい。


【ポイント】裾野駅周辺
R246をそのまま降りていくと、「桃園」交差点周辺で自転車通行不可となり、担ぎで階段を降りる必要がある。R246の途中でK394に入ってしまい、そのまま三島方面へ行ってしまうことをオススメ。「深良上原」または「千福」で横道に入り、K394に入ったほうが良いかも。


【ポイント】三島駅周辺
K394~K87で東海道新幹線の高架下を抜ける。「上石田南」でR414に入り、御殿場線・東海道線の高架下を抜けて「三園橋」でK380に合流。ここからは主ルートです。


(戸塚~R246ルート・完)
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プロフィール

ばる

Author:ばる
群馬産のキャノンボーラー。
普段はラーメンかカレーを食べに行くグルメライドばっかりやってます。

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【長距離自転車TT記録】
大阪→東京:23時間02分
東京→大阪:23時間18分
東京⇔大阪:67時間38分
青森→東京:36時間05分

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おすすめ書籍

2005年に書かれた東京~大阪の自転車向けルートガイド。情報は古くなっているものの、今でも十分使えます。


拙著の「東京→大阪キャノンボール」レポート掲載。タイムテーブルや、戦略等を詳しく書いています。


シクロツーリストの田村編集長による長距離走行ガイド本。時短法やキャノンボール挑戦時のエピソードが掲載されています。

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