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「ルート(東京→大阪)」カテゴリについて

このカテゴリでは、東京→大阪方向に挑戦する場合のルートを解説します。

主ルート
 何も考えずにR1をひたすら行くルート(自転車通行不可部分は回避)。これを基準とします。
別ルート
 主ルートから外れるルート。R1を使わないルートです。 

の2つに分けて、それぞれのルートの注意点を「ポイント」として解説します。


■ルートインデックス
主ルート(日本橋~沼津)
 ・R15ルート(日本橋~横浜)
 ・戸塚踏切回避ルート(戸塚駅周辺)
 ・戸塚踏切回避ルート2(戸塚駅周辺)
 ・K30~R134ルート(藤沢BP出口~大磯)
 ・箱根旧道ルート(三枚橋~畑宿入口)
 ・長後街道~R246ルート(戸塚~沼津)
 ・真・R246ルート(戸塚~東田子の浦)


主ルート(沼津~本宿)
 ・富士ショートカットルート(吉原駅周辺)
 ・由比信号回避ルート(由比駅周辺)
 ・西倉沢合流ルート(由比駅周辺)
 ・富士由比バイパスルート(由比~興津)
 ・御前崎ルート(清水~浜名湖)
 ・R150ルート(清水~六合)
 ・姫街道ルート(浜松~国府)


主ルート(本宿~関)
 ・亀山バイパスルート(亀山周辺)
 ・豊明駅周辺ルート(豊明周辺)
 ・石榑トンネルルート(名古屋~水口)


主ルート(関~梅田新道)
 ・伊賀越えルート(関~関目)
 ・鈴鹿峠歩道ルート(鈴鹿峠近辺)
 ・栗東水口道路ルート(三雲~石部)
 ・宇治川ラインルート(大津~枚方)
 ・近江グリーンロードルート(水口~枚方)
 ・京都抜け道ルート(追分~伏見)
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主ルート(日本橋→沼津)

日本橋→沼津間の注意ポイントを解説します。以下に示すポイントは、ルートラボの地図上にもコメントとして記入してあります。

主ルートとしてはR1をひたすら走るルートを採用しました。近道や別ルートは他の記事で解説します。

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R15ルート(日本橋→横浜)

日本橋をスタートして、R1へは行かずにR15で横浜へ向かうコースです。青木通交差点で主ルートに合流します。

主ルートよりアップダウンが少ないですが、信号の数はこちらの方が多く、ストレスが堪ります。また、多摩川越えが多少面倒くさいというデメリットもあります。

2012年10月、蒲田の踏切が撤去されました。これにより踏切ストップはなくなりました。





■メリット
・アップダウンが少ない。
・距離が多少短い。
・道が一直線でわかりやすい。

■デメリット
・日本橋~銀座の信号多発地帯を通過するため、足止めの可能性あり。
・銀座は休日の昼に歩行者天国となっている可能性あり。
・夜間はR1よりも信号に引っかかる可能性が高い?(薄軽筆入れさん談)
・多摩川越えが面倒くさい。
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戸塚踏切回避ルート(戸塚駅周辺)

戸塚の「開かずの踏切」を回避するためのルートです。「吉田大橋」から入り、「八坂神社前」で主ルートに合流します。

昼間に戸塚の踏切を通る場合には必須とも言えるルート。As_LeRoiさん開拓。





■メリット
・踏切に引っかからない。

■デメリット
・線路の下を渡るトンネルが見つけにくい。
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戸塚踏切回避ルート その2(戸塚駅周辺)

戸塚の「開かずの踏切」を回避するためのルート、その2です。

不動坂交差点を右折し、その後東海道線沿いに走るルートです。開かずの踏切前で主ルートに合流します。@kazui_jpさんに教えてもらいました。




■メリット
・踏切に引っかからない。

■デメリット
・不動坂交差点が若干右折しづらい(二段階右折必要)
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ばる

Author:ばる
群馬産のキャノンボーラー。
普段はラーメンかカレーを食べに行くグルメライドばっかりやってます。

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【長距離自転車TT記録】
大阪→東京:23時間02分
東京→大阪:23時間18分
東京⇔大阪:67時間38分
青森→東京:36時間05分

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おすすめ書籍

2005年に書かれた東京~大阪の自転車向けルートガイド。情報は古くなっているものの、今でも十分使えます。


拙著の「東京→大阪キャノンボール」レポート掲載。タイムテーブルや、戦略等を詳しく書いています。


シクロツーリストの田村編集長による長距離走行ガイド本。時短法やキャノンボール挑戦時のエピソードが掲載されています。

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